どなた様でもご安心してお越しいただける。。。そんな相談室です。

「カウンセリング」と聞くと、皆さんはどのようなイメージを抱きますか?

 

諸外国では

「誰かに話を聞いてもらいたい時」

「心が疲れていてその疲れを少しでも

取りたい時」

「ちょっとアドバイスがほしい時」

 

時には、「ただ”ほっと”したい時」

 

特別感なく日常の一部でカウンセラーを訪ねたりします。

 

日本では何となくそこに足を運ぶことに躊躇する空気があったりしますが、私は常々その空気を払拭したいと思っています。

 

心の安心のために

心穏やかにいるために

 

一家に一人内科主治医の存在があるように。。。。。

一家に一台冷蔵庫があるように。。。

 

一人に。。。。

家族に。。。

 

寄り添うカウンセラピスト(カウンセラー要素とセラピスト要素を取り入れている)でいたいです。

 

 

カウンセリングとは?

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私は自分自身が癒されたい時には、自然の中に身をおきます。木々の緑に心落ち着き、広がった青い空に心大きく視線も上向きになります。

 

木々や枝葉の隙間から漏れてくる日の光が一点を照らしている。

その光景が大好きです。

 

暖かく、優しい光が。。。

 

その日の光は、そこに咲いている花も。

木々の間を走り抜ける動物たちも。

遊んでいる子供たちも。

 

そして、あなたも照らすことでしょう。

 

ふんわりと暖かく優しい気持ちにして

くれる「木漏れ日」

 

そんな空間にしたく名づけました。

ご相談について

当相談室は「子育て」や「親同士のお付き合い」「学校や先生との関係」など、子供を育てる環境下で生じてくる

事柄や、ご家庭内の問題、親としての

お悩みに特化しています。

 

また、身近における様々な人間関係の

お悩みにも対応しております。

 

 

★必要な場合は当方の判断で、医療機関等適切な関係機関へのご相談をおすすめする場合もあります。

★ご相談内容など来室者さまの秘密は

厳守いたします。

カウンセリングについて

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しなやか思考とは?

 

 

それはゼロになる。。

   と

そこから前に進む。

が合体した思考です。

 

脳と心が柔軟性を持つということです。

 

 

人は毎日必ずと言って良いほど

「考える」ことをします。

物事を考えないで過ごす。。これって難しいですよね。

 

 

日々の生活で、感情や心が辛くならない「考える」という行為は不便でもなく支障があるわけではありません。

 

その行為に、苦しさや悲しさ・辛さを感じると心が不安定になったり、ストレスを感じたり、イライラしたりするのです。

 

ならば、それらを緩和させる脳の使い方や気持ちの持ち方を見につけたら

負の感情が沸き上がる頻度が少なくなるのではないでしょうか。

 

ゼロになる。。。

 

このゼロは一つではなくて何種類ものゼロがあります。

 

♡初心に返る

♡自分を見つめなおす

♡立ち止まる

♡忘れる

♡負の感情が現れた時に戻る

 

などなど。

 

ゼロになれたら、

言い方を変えるならスタート地点に

立てたら

そこから、1歩2歩3歩とどのように

前に進んでいくのかがとても大切になってくるのです。

 

 

これは、その人が感じた負の感情や

辛さ。その状況や置かれている立場でも変わってきます。

 

ゼロを知り、そこから前に進む。

この「しなやか思考」となる回路を

自分のものにしましょう。

 

 

様々な状況下で新たな乗り越え方で

良い意味で楽な。。。

そして、心が安定した毎日を送りませんか。

 

私自身、この「しなやか思考」に変換できるようになって、気持ちや心が

安定した状態で自身に降りかかる問題や苦しみを和らがることができています。

 

思考を一度ゼロにすると

選択肢も進みたい方向も見えてくる。

この「ゼロ思考」を身に着けると

もっと自然な自分でいられます。

 

 

 

幸せ軸とは?

 

 

誰もが幸せでいたい。。。

 

その幸せの基準はどこにあるのだろう?

 

それは、人それぞれが持っている価値観と満足感にあるでしょう。

 

 

健康であれば幸せと感じる人もいるでしょうし、仕事をして安定した収入があれば幸せと感じる人もいるでしょう。

 

空腹が満たされれば幸せと感じるひともいるかもしれません。

 

「幸せ」は降って湧いてはこないですね。。自然に備わっていることもあるのかもしれないけれど、大半は自分で見つけるもののような気がしてなりません。

 

~♡~♡~♡~♡~♡~♡~♡~♡~

大事なのは、自分を知ること。

 

自分はどんな状況なら安心できるのか。

何をしていれば笑顔になるのか。

自分がどうであれば心が満たされるのか。

 

 

例え、それが小さなことでも自分が「嬉しい」「これでいい」と感じるのなら、それを大事にして自分の中の軸としたらいいのではないでしょうか。

 

 

もし、「何が幸せかわからない」と

頭を抱えるようなら、

今自分がいる環境の中で、

嫌なことや辛い事を考えてみて、それらを取り除いたらどんな気持ちになるのか。。。

 

 

そこに心を預けてみると、自分の求めている幸せが見つかるかもしれないです。

 

少しの時間、心に問いかけてみてください。

 

人の幸せ軸ではなく、自分の幸せ軸を知ると肩に力を入れずになんとなく強く立っていられます。

 

 

時には、揺れそうになったり、倒れそうになることもあるでしょうが、真ん中に幸せの軸があれば「よっこらしょ!」と起き上がれる気がしませんか?

 

幸せ軸。。。。

   見つけたい方のお手伝いを

   します。一緒に見つけましょう

 

しっかりとした自分自身の

幸せ軸」と

 

柔軟な思考回路から生まれる

「しなやか思考」

 

この2つのバランスが上手く

保たれて「考える」ことができると楽に呼吸をし立っていることができます。